突然ですが。。。ごんたが臭いんです
香ばしい臭いがしてきました
ごんたは体臭というものがほとんどない子なんです
でもそのごんたが香ばしくなってきたとなると。。。
記憶を辿ると1ヶ月はシャンプーしていませんでした
道理で臭うはずだわ
後でシャンプーしなくちゃ
今日はあるわんちゃんのお話をさせて頂こうと思います。
先日、みぞがいつもブログを拝見している 撫子まま様 からお願いしたいことがあるとのお話を頂きました。
北海道の かよ母さん様 が
「千葉市に住んでいる人に、センターに居る犬の引き出し要請をお願いしたい」
と、仰っているとの事でした。
みぞはいつもかよ母さん様のブログも拝見させて頂いているのですぐにどの犬の事かわかりました。
千葉県で保護活動されている ボン様 の元からかよ母さん様の元へ2頭の犬が預けられていました。
そのブログのリンク先で1頭の犬が紹介されていました。 こちら です。

♂のシニア世代の セッター です。
この子はとても穏やかな性格でみぞも何度かセンターで会っていました。
その度にとても従順にガラス扉の向こう側でお座りをしていました。
みぞはよほどセンターの職員が止めない限りはガラス扉の中に入りその子の状態を触って確認するようにしています。
最初に会った時に大型犬なので少し怖い気もしましたが、センター職員はどの人も口を揃えて
「この子はとってもおとなしい穏やかな子だよ」
そう言っていたので、臭いを嗅がせてからそ〜っと撫でてみました。
とても静かに尻尾を振って撫でさせてくれました。
その後先日出席した 『しつけ教室』 の時も会いに行ったら相変わらずガラス扉の向こう側で穏やかな顔で静かにお座りしていました。
とてもいい子。
その言葉がぴったりはまる子です。
でも。。。
セッターは大型犬です。
しかも猟犬の性質を持つ大型犬です。
大型犬と暮らした経験の無いみぞにとってはその子を保護するという事には大きな大きな壁が立ちはだかっています。
何人か譲渡希望者が現れたそうですが、その大きさに驚きご縁には繋がりませんでした。
ところがこの子を救い出そうとする大きな力が動いていたんです。
ボン様がこの子を引き出せるように沢山の努力をされていました。
その力はやがて北海道のかよ母さん様の元へ繋がり、東京の撫子まま様の元へ繋がりました。
そして撫子まま様からみぞにお話を頂きました。
あの子が救われるならセンターへ行って引き出し手続きをする事くらい何の苦でもありません。
こんなに嬉しいことはありません。
ボン様 ⇒ かよ母さん様 ⇒ 撫子まま様 ⇒ みぞ
こうしてこの子の命を繋ぎたいという思いが一つになり、無事に昨日センターから引き出すことが出来ました。


久しぶりにお外に出たからなのか?
この子はとても震えていました。
足がガタガタ震えていて歩くのもままならないほどに。。。
でもボン様の優しい声を聞き、体を撫でられて少し安心したのか少しずつ歩き出しました。

ボン様の車に乗って幸せになるべくセンターをあとにしました。
『一つの命を救いたい』
その思いが色んな人の元へ届き、この子の命は救われました。
奇跡のように繋がった一つの尊い命。
これからはこちらの 『センターのガンドッグ』 のブログでその姿を見ることが出来ます。
これからこの子の幸せな姿を見るのがとても楽しみです。
センターの暗く四角く冷たい部屋で震えていた子はこうして光に向かって歩き始めました。
本当のご家族に巡り合うために。。。
それでは皆さん又明日お会いしましょう







撫子ままさまのメッセージからひとつの命が繋がりホッとしています
とはいえ、規則の名の下にスムーズに対応できないのは残念です
行政にもボラさま達が痛感されている限られた活動力を補助するくらいの想いがあればいいのですが。
セッターいいですね、ポインターも。
環境と飼い主のキャパに欠ける私には叶わぬ夢です
人間の都合に合わせるのもある程度の限界がありますし どうしてもと思うなら自分の暮らしを変える位の心構えでワンコを迎えてもらいたいものですね
きちんと考えない飼い主がいるために彼らがセンター行きになってしまう現実
欲しいものはなんでも手に入れてしまえる近頃は本当の心の豊かさとはかけ離れていますね
皆様の優しさと行動、有難うございます。
心はあっても何もできないヒトがほとんどだと思います。
でも、それさえも酷いことを起こすヒトより何十倍良いでしょう...
私もエルを引き取って以来、何かお役に立てるようにと考え行動を始めました。
哀しい命を作り出すことがない社会を目指して、一歩一歩頑張りましょう!
命が救われたのですね。
命が繋がって、本当よかったです。
これからいっぱい幸せになってほしいです。
センター以外でも、酷い環境の中で生活をしている子はまだまだいますよね。
今朝、何気にテレビを見ていたら、
ホームレスと何十頭の子が生活をしていました。
ご飯は残飯でハエがたかっていて、
感染病で亡くなった子もいるようでした。
大切な命なのに…
いつか、こういう酷いことがなくなると信じたい。
やさすいかあちゃんことmigeル妻です。
いつもお世話になっています≦(._.)≧ ペコ
実はこっそり(笑)拝見させてもらってます。
今回の救出劇はとても胸があつくなりした。
ぶりきは、子供達にいじめ?られても
(本人達は可愛がってるつもりですが)
我慢強く、そして愛嬌たっぷりなのですが
本来そんな子でも
昨年の5/18に始めて我が家にトライアルという形で
来るまでには、初対面から1週間かかりました。
センターの異様な雰囲気や元飼い主を
待っていた?ストレスでしょうね。。。
下痢が続いていて、こちらが催促の電話をしなければ
いつからトライアル開始になるかわからなかったんです。
そんな環境の中でも最悪なのに
命が絶たれようとしてるとこを
みなさんの思いがひとつになり
救出できたなんて。。。
セッターの「生きたい!」という
思いがみなさんを動かしたのかも
しれないですね(^^)。
これからのセッターの
幸せな姿を楽しみにしています!
こういったみぞさんの活動をみていると
自分が恥ずかしくなってしまいます。
一つの命を救いたいという思いが、千葉県から海を越えて北海道へ飛び、又海を越えて東京に来て、みぞの元へ繋がりました。
この子の生きようとする思いが色んな人の心を動かしたのだと思います。
本来は私が保護できてれば良かったのですが、自分のキャパを考えるとやはり断念するしかありませんでした。
でもこうして新しい犬生を歩むべくセンターを出られた事は、奇跡から現実になりました。
幸せに。
今はそう願います。
何かを始めたくても今一歩踏み出せない人が多いと思います。
その中でもえるぐれあ様は署名を集めたり、自らが里親になったり。。。
私には思いつきもしなかった方法で日々行動されている。
本当に素晴らしいと思います。
これからも一歩一歩確実に歩いていきましょうね。
一つの命を救う事がどれほど大変な事なのか。
私は知っています。
それなのに無情にも次々と捨てられる命。
あまりにも身勝手な理由でいとも簡単に捨てられています。
そのホームレスも何を思ってそれだけの子を集めたのか?
元々はかわいそうだから面倒みたいという善意の気持ちだったのかもしれませんね。
でも自分に出来る範囲にしないとこうやって無理が生じます。
その無理の矛先はいつも動物達です。
命は失ってからでは取り返しがつきません。
その重みをもう一度深く考えて欲しいものです。
ご訪問&コメントありがとうございます。
やさすいかあちゃん様、初めまして。
Migeルさんの奥様であることは『やさすいかあちゃん』のお名前だけでわかりますよ。
だってみぞもいつもMigeルさんのブログ拝見してますから。 (^^
ぶりきちゃんももう1年なんですね。
一年前、どうして元飼い主は手放したのか?
考えたらキリが無いですがセンターに居る間、とても不安で寂しい思いをしていたと思います。
ぶりきちゃんは大きな悲しみを乗り越えた強い子です。
その運の強さでやさすいかあちゃん様のご家族になったんです。
そうやって少しでも多くの子が新しい犬生を歩めたら。。。
そのためにこれからもこうやって思いが重なる人々で繋がりを持ち、いつかそれが大きな実を結ぶことを願います。
yasuママ〜!!
久しぶりなのね。
いつもブログ見てますよ。
コッカーちゃん、めっちゃ可愛いよね。
それなのにあんな酷い状態だったなんて。。。
許せん!!
yasuママさん、何を言ってるの!!
みぞはいつもyasuママに感謝してるのよ。
色んなところへ物資を送ったり、様々な情報を集めたり、自らがその場所へ赴き命を救ってるんだから。
こんなに凄い事って無いですよ。
わさびとみぞが一緒に居られるのだってyasuママさんのおかげですよ。
だからそんな事言っちゃダメですよ。
モコちゃんが出張から帰ったら、また遊びに行くからね。
このセッターの命をつないでくださりありがとうございます。やさしい目をしていますね。
これからも幸せに!
でも、他にもあまりにもたくさんの
SOSがありすぎてもう、「どうしたらいいの」と
崩壊ブリーダーとかペットショップとか
放棄犬とかこんな言葉が死語になる日が
いつか来るんだろうか。来てほしい・・
みぞはセンターの人と連絡を取り、手続きをしただけです。
でもこの子が救われて良かった。
そのためにたくさんの人がご尽力されていました。
命を救うことの重さを実感しました。
これからも少しでもそのお手伝いが出来れば。。。
そう思います。
撫子まま様、本当にありがとうございました。
おかげさまでとても早くセンターから引き出すことが出来ました。
SOSがありすぎて。。。
どうしてこんなにも放棄される子が多いのでしょうか?
センターもちょっと今大変な事になってきてます。
一度に保護できる頭数には限りがあります。
限界を超えるとたちまち破綻します。
でも捨てられる命が後を絶たない。。。
ジレンマです。
みなさんのチカラが集まって大きくなって
ひとつの命が救われました。
捨てる命なんてない。
なんでこんなに次々と・・・悲しい現実です。
引き出されたセッターちゃんの笑顔を
見れる日も近いというのが唯一の励みです。
幸せになってほしいです。
それぞれの個々の力は小さいです。
でも集まれば必ず大きな力になります。
そうやって救われた命。
とても嬉しいです。
これから幸せになるべく応援していきたいと思います。